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Biography


愛と夢を歌うボーカリスト片山雅稀(愛称マーニャ)

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片山雅稀の名前の由来

薄幸の女性のひたむきな愛と波乱に満ちた青春を描いた連続テレビドラマ「女の顔」(主演 宇津宮雅代)が演ずる主人公「津奈木まさき」が由来で、波乱に満ちた人生から次第に幸せに満ちた人生を望み、また音楽などの芸術性に富んだ字画数により父が名付ける。

愛称マーニャの名前の由来

愛称マーニャの名前の由来は雅稀の「マ」、般若(ハンニャ)の「ニャ」をかけ合わせて命名しました。 般若はサンスクリット語で「パーニャ」と発音されます。日本では般若=鬼というイメージが強いですが、 本来般若は「知恵」又は「悟り」という意味があります。強さと優しさを持ち合わせる菩薩の様なアーチィストになって欲しいとの願いから親友が名付けてくれました。

私と音楽のはじまり

日本・愛知県出身。4歳のバースデーにピアノを購入してもらったのがきっかけに才能教育鈴木メソードでクラシックピアノを習い始める。

アーティストの卵が集まる音楽大学において、常にトップレベルの成績をキープ。 名古屋芸術大学音楽学部・音楽教育学科卒業。同大学ピアノ科研究生終了。ピアノを河原元世氏に師事。 しらかわホール・電気文化会館で同音楽定期演奏会・卒業演奏会・研究生アンサンブル夕べに出演。

ハーモニーピアノスクール

大学卒業後はハーモニーPiano Schoolを開設。 「子供たちの個々個性を生かし楽しんで、学び方を生徒自らが学ぶ加速的な音楽学習」独自の音楽教育を行う。

ジャズとの出逢い

友人の紹介で出会ったジャズミュージシャンのステージに衝撃を受け、幼い頃夢見たシンガーへの想いが溢れる。日本を代表するJAZZミュージシャンケイコ・リーの歌声と渡辺貞夫の音楽に魅了されジャズの世界にのめり込む。

シンガーへの道へのきっかけ

2008年6月 世界的作家の本田健氏のアメリカボストンでのセミナーに参加した事をきっかけにプロシンガーとして生きると決心し帰国。

2009年にジャズボーカリストとして名古屋を中心とした主要ライブハウスにて活動開始。

JAZZスタンダードのみならず愛するディズニーの世界観にヒントをもらい、ディズニーソングにジャズを取り入れジャズにおける自由な発想を最大限に生かし、夢の楽しさと幸せを伝える独自の表現方法でジャズを歌う「ディズニージャズライブ」などのオリジナルライブは大好評。

曲づくりへの目覚め

2011年 5月 書家の父片山清州の初日展入選をきっかけに、母の磁器年度粘土ボーンチャイナの人形と花などの作品と家族展(3日間)を開催。

最終日のコンサートで初のオリジナル曲「しあわせ家族」を作詞作曲し歌う。東日本大震災と妹の第一子の出産の年に書かれたこの曲は、家族の愛と命の尊さ。生まれ育った故郷への感謝。そしてこの時代に共に生きる日本人に夢と勇気を与えた。

マーニャオリジナル曲の魅力

また、これを機に曲作りに目覚め、天から授かるように魂から溢れ出るオリジナル曲は、愛をモチーフに人間の感情をリアルに描きメッセージ性の強い個性的な楽曲である。

聴く人の魂に直接響きキャッチ性の高いフレーズは聴く人の脳裏に焼き付き、人々を幸せ豊かな方向へと行動を促し人生を転換させる不思議な力がある。

東京進出とファーストアルバムリリース

2016年 7月より東京でライブ活動を開始。

2016年 11月30日

グレイスノーツレコーズによりファーストアルバム「エターナリー」全国リリース。 歌唱・作詞・作曲と類い稀な才能を持つジャズボーカリスト片山雅稀待望のファーストアルバム。 日本のトップジャズメンをフィーチャーし、本人の書いたオリジナル曲4曲を含む全11曲を収録。

同日。名古屋新栄Swingにてジャズピアニストフィリップストレンジとリリース&バースデイライブを開催。

名古屋ブルーノート出演

2017年春、名古屋ブルーノート出演予定。

 


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